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尿石が原因のトイレつまりの対処法とは

こびりついてなかなか取れない


尿に含まれている成分が固まったものを尿石と言います。
リン酸カルシウムが尿素やたんぱく質などと結合してできたものですが、厄介な性質もあります。
便器の中が黄ばんでいる場合は尿石がこびりついている証拠です。
これは、ブラシでゴシゴシこすっても簡単には取れません。
使用年数が長くなると、掃除では取れない汚れがあっても仕方ないと思うかもしれませんが、放置しているとトイレつまりの原因となります。
では、どのように落とせばいいのでしょうか。
効果的な方法が2つあります。
一つは物理的に落とす方法、もう一つは重曹とクエン酸を使った方法です。
これらの対処法をトイレつまりが悪化する前に試してみてください。
正しいやり方を知っておきましょう。

簡単にできる2つの手法

物理的に落とすには削るのが有効です。
耐水性のサンドペーパーやホームセンターなどでも販売されているたわし、マイナスドライバーを使って削ってみてください。
手の届く場所で広範囲でなければ対処できるでしょう。
しかし、注意点があります。
それは、傷つく可能性があることです。
陶器でできている便器は研磨の効果が高すぎるものを使うと、傷がついてしまいます。
慣れていない人は慎重に作業を行ってください。
また、無理やり削ろうと強い力で行うのも危険です。
物理的に除去できなかった場合は、重曹とクエン酸を使ってみてください。
市販の薬剤でも問題ありませんが、自宅にあるもので代用することができるのです。
まずは、クエン酸小さじ2分の1、水100mlを混ぜてクエン酸水を作ります。
それを吹きかけてその上から粉末の重曹をまぶします。
この時、効果を十分に発揮させるために水位を減らしておくのがポイントです。
まぶした後は30分ほど放置して最後にブラシでこすります。
尿石を除去したのにトイレつまりが解消されない場合は、ほかに原因があるかもしれません。
また、手の届かない場所でこびりついており素人ではどうにもならないこともあります。
その場合は、業者に依頼することをお勧めします。
重度でも業者であれば対処することが可能です。

0120-441-599
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