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ボールペンが原因でトイレがつまったときには

ボールペンをトイレに落とした場合は


胸ポケットにボールペンを入れている人は、トイレに落とさないように注意しなければなりません。
トイレの水を流そうと前傾姿勢になった時、胸ポケットに入れているボールペンをうっかり落としてしまう人が多いです。
ボールペンは細くて小さいですが、トイレつまりの原因になります。
ボールペンが原因でトイレつまりが発生した際の対処法を知っておきましょう。
対処法はとても簡単です。
便器の中に手を入れてボールペンを取り出すといった対処法があります。
手前でボールペンが引っかかっている場合はゴム手袋をして、引っ張り出すことができるでしょう。
しかし、無理に引っ張ると便器を傷つけたり、破損の原因となるため慎重に探って、取り出す必要があります。
手探りでボールペンの感触がないのであれば、奥まで進んでしまっている可能性が高いです。
その場合は自分では取り除くことができないため、業者に依頼してください。

やってはいけない対処法



やってはいけない対処法もあります。
例えば、ラバーカップです。
すっぽんとも呼ばれており、トイレのつまりを解消させる道具ですが、ボールペンは水に溶けないため効果はありません。
圧力で無理やり流すと、さらに奥へ進み、別の部分で引っかかる可能性もあります。
排水管などで引っかかると破損の原因となり、排水管を交換しなければならなくなるなど被害が拡大します。
症状が軽い場合は10000円から20000円程度、便器を取り外さなければならない場合は追加で5000円程度ですが、排水管を交換するなど大掛かりな修理となれば数十万円と高額になるかもしれません。
被害を最小限で止めるためにも、無理にラバーカップで対処することはやめてください。
水に流すこともやってはいけない対処法の一つです。
ラバーカップと同様に、ボールペンが奥へ進んでしまいます。
ボールペンがつまっていると水が流れなくなっている状態であるため、水を流すとさらに水位が上がって便器から汚水が溢れることがあります。
このように、ボールペンは細くて小さいものですがつまりを悪化させる原因となるため、できるだけ早い段階で業者に修理を依頼することが大切です。

0120-441-599
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