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繰り返すトイレのつまりを直すには

繰り返すトイレつまりは様々な原因がある


トイレがつまるといったトラブルを、何度も経験している人もいるのではないでしょうか。
つまりをなおして安心して使っていると、再びトイレがつまり、業者を繰り返し呼ぶこともあるでしょう。
中には、自分でなおしている人もいるはずです。
繰り返し発生するトイレトラブルは、根本的な原因を対処しなければ、何度でも繰り返すため注意してください。
修理費がかさみ、手間と労力も無駄にかかります。
まずは、繰り返すつまりの原因を探る必要があります。
原因は主に、5つです。
1つは、水の量が極端に少ないことが挙げられます。
トイレは尿や便を流すのに必要な量の水が流れるように作っています。
しかし、節水のためにタンク内にペットボトルを入れている場合や、便を流す際も「小」の方で水を流している人も少なくありません。
排水溝の奥で溜まっている可能性があるため、適切な量の水を使うようにしてください。

自分で対処できない原因は業者に相談

2つ目の原因は水の勢いです。
タンク内の水が少ないことや、水圧が足りていないと水の勢いが失われます。
また、給水管から水が直接出るトイレは、水圧が不十分であることも少なくありません。
高層階や高台に住んでいる人も、下層階に比べて水圧が低くなるため、改善が必要です。
3つ目は節水型のタンクレストイレです。
タンクレストイレを使っている人も多いでしょう。
他の家庭では問題がないのに自分の家だけ起こる場合は、立地が関係しているかもしれません。
4つ目は、築年数が20年以上であることが挙げられます。
便器も配管も劣化するものです。
一般的には15〜20年が寿命だとされているため、劣化していないか確認してみてください。
劣化している場合は交換が必要になります。
5つ目の原因は、異物がつまっていることです。
便器の中をのぞいても、異物がない場合は配管などでつまっていることがあります。
自分では対処することができないため、業者に取り除いてもらいましょう。
このように、トイレのつまりを繰り返す原因がたくさんあります。
自分で原因が特定できない場合は、業者に調査してもらうことが大切です。