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トイレつまりでパイプクリーナー使った対処法とは

日々のメンテナンスに効果的なもの


トイレのつまりが発生した時のスッポンは定番のアイテムですが、パイプクリーナーを使うと効果的です。
ドラッグストアなどで販売されている液体状のものは知っている人が多いですが、それ以外のものは存在すら知らない人も少なくありません。
種類によってつまりの解消方法が異なるため、症状によって使い分けるとより効果的に対処できます。
まだ使ったことがない人は種類や使い方を知って置きましょう。
もっとも主流は洗剤型です。
洗剤型にも液体と粉末タイプがあります。
液体は便器に流し込んで滑りや汚れを溶かすもので、日々のメンテナンスで使うのにおすすめです。
粉末は水と化学反応を起こして発泡し、その泡が汚れと密着して綺麗にしていきます。
危険な成分が含まれており業務用として販売されていることが多いため、個人で使用するときは注意しなければなりません。
初めて使う人は、粉よりも液体のものを選ぶようにすると安心です。

完全につまった時に効果的なタイプ

洗剤型以外のパイプクリーナーには真空式とワイヤーブラシという種類があります。
真空式はスッポンよりも強力なものです。
スッポンは水が溜まっている状態でしか効果がありませんが、真空式は水がなくても強力な吸引力を発揮するため、便器内の水位が低い時も効果があります。
洗剤型と異なり、これは日々のメンテナンスというよりも完全にトイレが詰まった時に使うものです。
ワイヤーブラシはワイヤーの先端にブラシがついたもので排水管の奥まで届きます。
液体や粉末では対処ができなかった時に使うとより効果的です。
まずは洗剤型で汚れを落としやすくしてからワイヤーブラシで擦ると簡単に綺麗になります。
手の届かないところで詰まった時にも対処できますが、トイレに引っかかってしまうことがあるため、慣れるまでは慎重に扱ってください。
このように様々な種類がありますが、タイプごとにもメーカーや成分、強さなどが異なります。
扱いやすさも異なるため、初めてでも使いやすいものを選ぶといいかもしれません。
パイプクリーナーを使ってもつまりが解消されないときは業者に依頼すると安心です。

0120-441-599
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