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トイレが頻繁につまる原因とは

使い方を見直そう

トイレは毎日使う設備であり使用頻度が高いので、つまりなどのトラブルが起きやすいです。
しかし、頻繁にトラブルが発生する場合は、原因があります。
一つは、トイレットペーパーの流しすぎです。
拭いたら流すものですが、使う量を見直さなければ頻繁につまりが起きるでしょう。
放置すると自然と溶けて直っている場合がありますが、できるだけ使いすぎないように注意してください。
一ヶ月一人当たりの平均は3、4ロールですが、それ以上に消費している場合は、少し控えるだけでも頻繁に詰まることがなくなり、節約にもなります。
また、ダブルは半ロールほどを一気に流すと簡単に詰まってしまうため、数回に分けて流すなどの工夫が必要です。

誤って流してしまいがちなもの

溶けないものを流していることも原因の一つです。
例えば、スマホやおもちゃ、オムツ、ナプキンなどが挙げられます。
また、嘔吐物も危険です。
トイレで嘔吐するのが一般的な認識ですが、内臓で消化された排泄物とは違って溶けません。
油分も含まれており、パイプ内に付着して流れにくくさせてしまうのです。
知らなかったという人も多いのではないでしょうか。
気をつけていても便器で吐いてしまうことがありますが、できるだけゴミ袋を使って可燃ゴミや生ゴミとして処分してください。
繰り返していると滑りがひどくなり、排泄物やペーパーと絡み合って重度のつまりを引き起こすかもしれません。
排水管の奥で問題が発生すると、床を剥がして便器の着脱やパイプの解体など、大掛かりな修理作業が必要になります。
その分、費用も高額になるため要注意です。
よくトラブルが起きるときの対処法は、高圧洗浄や便器の買い替えです。
定期的にお掃除をしていても、手の届かないところの汚れはどんどん蓄積していくため、業者に高圧洗浄を依頼してください。
また、使用年数が経っているものは劣化が進んでいるため、簡単なメンテナンスでは解決しません。
新しいものに変えるべきかどうかを業者に相談してみるといいでしょう。
原因がわからない時も業者に相談して適切な処置をしてもらうことが大切です。

0120-441-599
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